MacでもWindowsでもUSBメモリを使えるようにする方法

Mac windows usbformat 01

こんにちわ!おんわん(@onwan128)です!

USBメモリを使うことが多いおんわんです。USBメモリというのはとても便利なものなので、MacだけではなくWindowsでも使いたい、できることならいろんなOSでUSBメモリを挿してすぐに使いたいと思う時があります。

MacとWindowsというのはファイルのフォーマット形式が異なりますので、両方の環境でUSBメモリを使うとなると、USBメモリのフォーマットの形式をどちらでも使えるようにする必要があります。

今回はMacでもWindowsでも使用することができるUSBメモリのフォーマット方法について紹介します。今回ご紹介する方法は両方の環境でもUSBメモリでファイルを読み書きできる方法ですので、とても便利だと感じております。それでは手順を書いていきます!

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「exFAT」形式でフォーマットする手順

USBメモリのフォーマット形式はいろいろありますが、MacでもWindows環境でも「exFAT」形式でフォーマットすればMacでもWindowsでもUSBメモリを読み書きできます。

以下に手順を書いていきます。

  • USBメモリをMacに差し込みます。
  • Mac windows usbformat 02

  • Macで「ディスクユーティリティ」を起動します。
  • Mac windows usbformat 03

  • 右側の「消去」タブをクリックします。
  • Mac windows usbformat 04

  • フォーマットするファイル形式で「exFAT」を選択します。
  • Mac windows usbformat 06

  • USBメモリの「名前」を入力して、右下の「消去」ボタンをクリックします。
  • Mac windows usbformat 07

  • フォーマットが始まると画面の下にフォーマットの進捗状況が表示されます。
  • Mac windows usbformat 08

  • 終了したらフォーマット完了です!

まとめ

今回はMacでもWindowsでも両方の環境でUSBメモリを読み書きするための方法の紹介でした。

USBメモリというツールの特性上、一つのUSBメモリでいろんな環境で使いたいなぁと思うんですね。少なくともMacでもWindowsでも両方の環境で使えるexFAT形式のUSBメモリはとても作業がはかどりますので参考になさってください!

それでは今回はこのへんで。以上、おんわん(@onwan128)でした!

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