iPhoneのアプリを終了させると電池持ちが悪くなるのでやめたほうがいい

Iphoneapp exit battery bad 01

おんわんです!

iOS 7以降のiOSを搭載しているiPhoneでマルチタスクのアプリを終了させると、かえって電池持ちが悪くなるということはご存知でしょうか?

iPhoneのバッテリーの持ちを良くするには、iPhoneのマルチタスクのタスクを終了させないほうがいいことがわかっております。今までこまめにiPhoneのアプリを終了させていた方は、習慣を改めたほうがいいですね。

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iOSではアプリを終了させて再度起動したら、端末に負荷がかかる

iOSの端末でアプリを終了させると、iPhoneのメモリから消去できます。しかしアプリを後で起動すると、同じアプリをまた読み込むことになります。

この負荷がiOS端末にかかるため、結果としてiOSアプリを起動し続けるよりも、バッテリー消費量が多くなってしまうということがわかっております。

PCと違ってiOSは古いアプリを自動で終了するので、アプリの終了は必要なし!

PCの場合は、たくさんのソフトやアプリを開いていると、動作が重くなりバッテリーの持ちも悪くなります。これは今までどおりですね。

しかしiOSの場合は次々とアプリを開くと、古いアプリを自動で終了するようになってます。イチイチ自分でiPhoneのアプリを終了させる必要がないんですね。

まとめ – iOS 7以降のiPhoneは通常アプリの終了はしなくてもいい

iOS 7以降のiPhoneは通常ではアプリの終了は自分で行わなくても、iOSが勝手にやってくれます。

さらにiPhoneのアプリを起動続けたほうが、バックグラウンドのアプリ終了をするよりも電池持ちがよくなるということですね。

これまでiPhoneのアプリを終了させていた人は、今後習慣を変えたほうがiPhoneの電池持ちはよくなるということですね。

ちょっとした知識でiPhoneの電池持ちが改善するのでオススメです!

それでは今回はこのへんで。以上、おんわん(@onwan128)でした!

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