今さら知った!iPhoneポータブル充電器を選ぶ時の3つの注意点

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こんにちわ!おんわん(@onwan128)です!

外出先でiPhoneを使っていると電池残量が気になることが多くなってきました。そこでiPhone用のポータブル充電器を購入しようかなと思って調べたのですが、種類がたくさんあってどれがいいのかよくわからなくなってきました。

今やiPhoneのポータブル充電器やモバイルバッテリーというのは各社それぞれ様々な製品を出していますので、「結局のところどれが一番いいんだろうか」と悩むことが多いです。

そこで今回はiPhone用ポータブル充電器を選ぶときに注目すべき3つのことについて紹介します。充電器・モバイルバッテリー選びの参考にしていただきたいなと感じております。

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MFi(Made for iPhone/iPod/iPad)取得製品

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まず、iPhone用の製品を購入するときに注目すべきは「MFi(Made for iPhone/iPod/iPad)取得製品かどうかです。

MFi取得製品と言うのはiPhoneやiPod、iPad向けに作られている製品という意味です。まずはこれを抑えておけば間違いないのではないかと。

MFi取得製品はAppleの認証プログラムによって認められた製品ということになります。Appleのお墨付きがある製品なので信頼度は高いということになります。

iPhone用ポータブル充電器を選ぶ時はMFi製品かどうかをまず確かめる必要がありそうですね。

バッテリー容量

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iPhoneのポータブル充電器選びの注目すべき2つ目は、「バッテリー容量」です。

バッテリー容量は、電流(mA)×時間(h)で求められる「mAh」(ミリアンペア時)という単位で表現されます。

mAhはバッテリーに蓄えられる電気の量を意味し、たとえば2500mAhと表記されたバッテリーには2500mAの電流を1時間流せる量の電気を蓄えることができます。

この値が大きければ大きいほどiPhoneへ供給する電力に余裕がある、ということになります。バッテリー容量が大きいほうが外出先でも余裕を持ってiPhoneへ充電することが可能になりますので抑えておきたいポイントですね。

アンペア(電流の大きさ)

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ポータブル充電器選びの最後の注目点はアンペア、つまり電流の大きさです。これはiPhoneなどの機器への充電の早さに関係します。どれだけ早くiPhoneの充電が完了するかという点で重要だと考えます。

USB 1.1/2.0の給電能力は5V/500mAと決められているため、ポータブル充電器を含めどのUSBポートに接続してもiPhoneには5V/500mAの給電が保証されます。しかし急速充電には5V/700mA以上必要です。

目安として出力に1A以上の値が記載されているポータブル充電器を選ばなければ、充電に時間がかかることになります。外出先でiPhoneの充電に時間がかかりすぎるのも問題だなーと。なるべくなら急速充電で早くiPhoneを使いたいとかんがえるのではないでしょうか。

充電時の電流はiPhone側で制御され、800~900mAを超えることはありませんから、1.5Aや2.1Aと記載された機種でも問題ありません。

iPadの高速充電には2.1A以上必要なため、iPadでの利用も検討しているのならば、2.1A出力に対応した機種を選んだほうがいいということになりますね。

まとめ

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iPhone用ポータブル充電器を選ぶ際に気をつけたいポイントを3つ紹介しました。

  1. MFi(Made for iPhone/iPod/iPad)取得製品
  2. バッテリー容量
  3. アンペア(電流の大きさ)

iPhoneを使っていて外出先で充電できる機器が欲しいなぁと思ったら3つのポイントを抑えておけば、充電器を選ぶときに後悔がなさそうな感じですね。

最後にAmazonで人気のポータブル充電器を紹介して終わりにします。

それでは今回はこのへんで。以上、おんわん(@onwan128)でした!

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