iOS 8のiPhoneでバッテリーを長持ちさせる18の方法

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おんわんです!iPhoneの最新バージョンがiOS 8になり、いろいろ便利になりましたがやっぱり気になるのは以前と変わらず電池持ちですね。

iPhone 6/6 Plusの方はバッテリー持ちが向上したとは思いますが、やっぱりたくさんのアプリを動かしているとなかなか電池持ちが悪くなったりするもんだと感じます。

また最新のiPhoneではないバージョンをお持ちの方もiOS 8になったら電池持ちが悪くなったと感じる方もいるんじゃないかと思うんですよ。

そこで今回はiOS 8のiPhoneでバッテリーを長持ちさせるための設定を18個まとめてご紹介します!iOS 7までのバッテリー持ち改善方法に加えてiOS 8で新たに有効になったバッテリー持ち改善のための設定方法をまとめてお届けします!

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どのアプリがバッテリーを多く使っているか確認する

まずは使っているアプリで、どのアプリがバッテリーを多く消費しているかを確認する方法です。

▼設定>一般>使用状況>バッテリーの使用状況で確認します。
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「バッテリーの使用状況」で上位のアプリはなるべく使わないようにするなどの対策を取れば、バッテリー持ちは改善します。

視差効果を減らす

▼「設定>一般>アクセシビリティ」からスクロールダウンして「視差効果を減らす」をオンにすると、バッテリーに負担がかからなくなります。
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使ってないときはAirDrop・Bluetoothをオフにする

AirDropとBluetoothは使用していない場合はオフにします。

▼iPhoneの画面を上スワイプして、コントロールセンターを表示して、AirDropをオフにします。
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機内モードをONにする

機内モードをオンにすれば、余計な機能を使わずに済むので電池持ちが向上します。
ただし電話が使えなくなりますのでご注意ください。

▼iPhoneの画面を上スワイプして、コントロールセンターを表示して、「飛行機アイコン」をタップすれば機内モードになります。
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自分の位置情報をシェアする機能を制限する

iOS 8には、自分の場所を家族や友達に知らせることが出来る機能がありますが、必要ないならオフにします。

▼「設定>プライバシー>位置情報サービス」で「自分の位置情報を共有」をオフにします。
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「Handoff」をオフにする

iOS 8から搭載された「Handoff」機能は便利ですが、使用しない場合はオフにします。

▼「設定>一般>Handoff候補のApp」でHandoff機能を使わないのであればオフにします。
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Spotlight検索の対象を減らす

Spotlight検索で使わない対象がある場合、検索に時間もかかりますので対象を減らします。Spotlight検索をまったく使わないのであれば全部オフでもいいかもしれません。

▼「設定>一般>Spotlight検索」でSpotlight検索で使わないものはオフにします。
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Wi-Fiの検索をストップ

Wi-Fiを自動で検索するということは、Wi-Fiがない場所では常にiPhoneでWi-Fiを探している状態になります。これだとバッテリー持ちが悪くなりますので、手動でオン・オフを切り替えるようにするとバッテリー持ちが改善します。

▼「設定>Wi-Fi」で「接続を確認」をオフにする。
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アプリの位置情報サービスをオフにする

アプリの位置情報サービスがオンの状態ということは、該当アプリを起動している状態だと、常に位置情報を計測している状態になりますので、オフにすると電池持ちが改善します。

▼「設定>プライバシー>位置情報サービス」で位置情報を使っているアプリの一覧表示されるので、不必要なアプリはオフにします。
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自動ロックを1分にする

iPhoneの自動ロックをしない設定、もしくは自動ロックの時間が長いとスリープ状態に入る時間が減りますので電池持ちが悪くなります。出来る限り自動ロックを短い時間にすると電池持ちが改善します。

▼「設定>一般>自動ロック」で自動ロックの時間を1分にします。
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キーボードの音などをオフにする

キーボードの音が必要ないと感じてるのでしたら、キーボードの音を鳴らさないようにしたら電池持ちが改善します。

▼「設定>サウンド」で「キーボードのクリック」をオフにします。
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アプリの自動アップデートをオフにする

iPhoneのアプリの自動アップデートをオンにしていると、常にアプリのアップデートを見に行くようになりますので、これはバッテリー持ちが悪いですね。オフにして手動でアプリのアップデートを確認するようにするのがいいです。

▼「設定>iTunes&App Store」をタップしてスクロールさせると、「自動ダウンロード」の下に「アップデート」の項目があるのでそれをオフにします。
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バックグラウンドでのアプリ更新をオフにする

iPhoneではアプリをバックグラウンドで更新する機能がついていますが、これは相当電池持ちを悪くします。常にアプリが動いている状態ですからね。不必要なアプリのバックグラウンド更新はオフにします。

▼「設定>一般>Appのバックグラウンド更新」タップで重要ではないアプリのバックグラウンドでの動きを止める
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画面の明るさを手動で調節する

最新のiOSでは画面の明るさを自動調節する機能がありますが、手動で画面の明るさを調節したら事足りますので、自動調節をオフにします。

▼「設定>画面表示と明るさ」で「明るさの自動調節」をオフにして、なるべく暗めに設定すればバッテリーの持ちがよくなります。
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プッシュ通知を減らす

これは以前からあるバッテリー持ち改善方法です。プッシュ通知の数が増えるとiPhone電池持ちが悪くなりますので、必要ないプッシュ通知の設定をオフにします。

▼「設定>通知」をタップして、スクロールダウンして、「表示」セクションで、プッシュ通知が必要ないアプリを全部オフにします。
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プッシュをやめて、フェッチにする

上記でプッシュ通知の数を減らす設定を行いましたが、プッシュ通知が必要ないと感じている方でしたら、フェッチに変更するとバッテリー持ちは改善します。

▼「設定>メール/連絡先/カレンダー>データの取得方法」で「プッシュ」をオフにし、その下のメールアカウント表示の右側が「フェッチ」になっていることを確認する。
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LTEをオフにする

LTEはとても便利な通信手段ですが、バッテリー消費量もとても大きいですので、Wi-Fi環境だけで大丈夫な方は、LTEをオフにするのがいいかと思います。外出することが多い方はこういう設定があるんだということを知っておいたほうがいいですね。

▼「設定>モバイルデータ通信>4Gをオンにする」をオフにします。
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定期的にiPhoneを再起動する

これは設定でもなんでもないんですが、iPhoneを再起動したら電池持ちが改善する場合があります。マルチタスクでたくさんアプリを使ってて、いったんiPhoneを再起動したら電池持ちがよくなる場合がありますので、定期的な再起動を行うのがよいです。

「電源ボタン長押し」してスライドで電源OFFのところをスライドさせると電源が落ちます。
再度電源ボタンを長押しすると再起動が完了します。

iOS 8のiPhoneでバッテリーを長持ちさせる18の方法まとめ

ここまでiOS 8のiPhoneでバッテリーを長持ちさせる設定方法を18個まとめてご紹介しました。

最後まで読んでくださった方はお分かりかと思いますが、iPhoneのバッテリー持ちを改善するためには、「不必要な機能をオフ」にするということが有効です。

iPhoneは機能拡張・機能追加で便利になっていきますが、自分にとって必要ではない機能というのも出てくるんですね。それを一つ一つ設定でオフにしていけば、おのずとバッテリー持ちが改善されるというわけです。

上記の18の方法をすべて行うのが難しいのであれば、何個か試してみてもいいですね。それだけでもかなりバッテリーが長持ちするのではないかと。

それでは今回はこのへんで。以上、おんわん(@onwan128)でした!

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