Windowsユーザーもご注意!iOS端末を狙う「Wire Lurker」はWindowsバージョンも存在する!

Ios wirelurker windows 01

おんわんです!昨日の記事、Mac経由でiOS端末を攻撃する「WireLurker」の当面の対策方法で、Mac経由でiOS端末を攻撃する「Wire Lurker」の対策方法を書きました。Macユーザーだけの問題かと思いきや、Windowsバージョンも存在しすることが明らかになりました。

iOS端末を狙う「WireLurker」、Windowsを経由するバージョンも発見されるという記事です。

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Mac版だけではなく、Windows版のマルウェア「Wire Lurker」があるので、ご注意!

当初は感染したMacが唯一の感染経路と思われていたが、AlienVault Labsのセキュリティ研究者、Jaime Blasco氏によると、実際はWindows版も存在し、Mac版の亜種よりも先に広まっているという。

新たに発見されたWindows版マルウェアは、「中国のGoogle」といわれるBaiduのパブリッククラウドでホスティングされていた。

Mac経由のマルウェアだと思っていましたが、Windows版「Wire Lurker」も存在していたということですね。しかもMac版よりも先に広まっているということですから、これは大変です。

そしてWinndows版の「Wire Lurker」はBaiduのクラウドで見つかったと。中国の話なんですけど、日本にも来ることが予想されますから、十分注意する必要がありそうです。

Windowsの場合は、Mac App Storeのような一元的にアプリをダウンロードする仕組みが整っていないですし、フリーソフトなどは作者のサイトからダウンロードすることが多いと思います。不用意にソフトをダウンロードしないなどの対策が重要ですね。

それでは今回はこのへんで。以上、おんわん(@onwan128)でした!

via ZDNet Japan

【関連】Mac経由でiOS端末を攻撃する「WireLurker」の当面の対策方法

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