EvernoteでMacのEvernoteアプリを開くノートリンクを取得する方法

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おんわんです!

Evernoteでは「ノートリンク」というノートごとにURLのついたリンクを取得することが出来ます。ノートリンクをクリックするだけで、Evernoteの特定のノートを一発で開くことができるリンクなので、重宝している人も多いんじゃないかと思います。

しかし通常のEvernoteの「ノートリンク」はWeb版Evernoteのノートを開く仕様になっているんですね。MacやPCのローカルのEvernoteアプリを開きたい場合、普通のノートリンクでは不便になってしまうということがあります。

そこで今回は通常のノートリンクではなく、ローカルのEvernoteアプリの特定ノートを開くためのノートリンクの取得方法を紹介します。

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Evernoteのノートリンクには2種類ある

Evenoteのノートリンクには2種類あります。ひとつはWeb版Evernoteのノートを開くことのできる「ノートリンク」もう一つは、「クラシックノートリンク」と呼ばれるものです。

「クラシックノートリンク」はローカルのEvernoteアプリのノートを開くことができるリンクですね。

普段EvernoteのWeb版を使っているのか、ローカルアプリを使っているかでノートリンクの取得方法を変更したほうが生産性が向上すると思うんですよね。

私の場合MacのEvernoteアプリを開きっぱなしにして使っているので、通常のノートリンクよりも、ローカルアプリのノートを開くことができる「クラシックノートリンク」を取得したほうが何かと都合がいいんです。

しかし「クラシックノートリンク」は通常のメニューに表示されていないため、取得するためにちょっとした工夫が入りますので手順を紹介します。手順といってもカンタンなのですぐに覚えることができます。

Evernoteの「クラシックノートリンク」の取得方法

まずはMacやPCにインストールされているローカルのEvernoteを起動します。

ノートリンクを取得したいノートを右クリックしてメニューを表示します。
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メニュー表示されている状態で、optionキーを押すと、「ノートリンクをコピー」が「クラシックノートリンクをコピー」に変わりますので、クリックすると「https://〜」じゃなくて「evernote://〜」のURLが取得できます。
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取得したリンクを貼り付けてクリックすると、ローカル版Evernoteのノートを開くことができます。

Evernoteのクラシックノートリンクで「別ウィンドウ」を開かなくする方法

上記のやり方で「クラシックノートリンク」を取得することができます。

ただクラシックノートリンクをクリックした時に、何も設定していなかったら、ローカルのEvernoteのノートが別ウィンドウで表示されます。

別ウィンドウではなくてローカルEvernoteの親画面で表示したい場合は、設定を変更すれば簡単にできますので紹介します。

Evernote for Macの環境設定→全般を開きます。
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「他のアプリケーションのノートリンクを別ウインドウで開く」のチェックを外します。これでノートリンクをクリックして、別ウインドウで開かずに親画面でノートを表示させることができるようになります。
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あとがき

今回はEvernoteのクラシックノートリンクの取得方法と、ノートリンクを別ウィンドウで開かないようにする方法を紹介しました。

普段MacのEvernoteアプリを使っている方であれば、クラシックノートリンクは重宝すると思いますね。

また、ローカル版Evernoteを別ウィンドウで開く方法も上記の設定で可能ですので、活用してみてください。

【関連】Evernote for Macのサイドバーにノートブックリストを表示する方法

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