iPhoneやMacなどで記事を後で読むサービス・アプリ「Pocket」

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こんにちわ!おんわん(@onwan128)です!

今回はiPhoneやMac、PCなどさまざまなデバイスでWeb記事を後で読むサービス「Pocket」の紹介です。

Pocketの前身はRead it Latorというサービスでこれも後で読むサービスだったのですが、Pocketにリニューアルしてからというもの、後で読むサービスではNo.1のシェアを誇っているアプリであります。

今回はPocketの主な使い方と私の活用方法について紹介していきたいと思います。

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後で読むサービス「Pocket」ってどんなアプリ?

App pocket review 03

Pocketはウェブ記事、ブログ記事などを送信して、後で読むためのサービスであります。

ネットサーフィンしていて気になった記事があるけれど、今は時間がないから読めない。しかし後でじっくり読んでおきたいと思うことないでしょうか?そういう時にPocketにとりあえず記事を送信しておいて、後でまとまった時間ができたら読むことができます。

またはネットのブログ記事をチェックだけしておいて、ブログ記事をPocketに送信しておいて時間が空いた時にまとめてじっくり後で読むことを想定しているアプリと言えます。

とりあえずちょっと記事を保管しておきたいときにも役立つサービスですので、登録しておいて損はないアプリだと感じます。

様々な端末からPocketへ記事を登録可能!

App pocket review 04

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PocketはiPhoneやAndroid、MacやWindowsなどさまざまなデバイスから記事を送信してためこんでおくことができます。Pocketに記事を送信することができる端末が幅広いですので、かなり便利なアプリだと感じますねー。

後で読むサービスの場合、iPhoneだけとか、Macだけしか使えないサービスだと不便なことが多いのですが、PocketはいろんなOS、デバイスで使用可能ですので使いやすいです。

Pocketに記事を読んでからのアクションが豊富!

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Pocketで記事を読んだ後に、「Evernoteに読んだ記事を送信したいなぁ」とか「Twitterでシェアしたいなぁ」など記事を読んだ後のアクションも豊富にあります。

▼Pocketにある記事をTwitterdシェアしたり、メールで送信したり、さまざまなアクションがPocketで出来るようになっております。多彩なアクションが可能です。
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まぁたくさんありすぎて、私なども一部の機能しか使ってない状態なんですけど(笑)Pocketからいろいろできますので、とても便利だと感じますね。

私のPocket活用方法 – Web記事はとりあえずPocket

私のPocket活用方法について紹介します。まずPocketに送信するときの活用法です。

  • RSSリーダーでチェックした記事をPocketに送信する
  • Twitterでチェックした記事をPocketに送信する
  • ニュースアプリでチェックして後でじっくり読みたい記事をPocketに送信する

とりあえず気になった記事はまずはPocketに送信するようにしております。時間が空いた時や夜などにまとめてPocketの記事をじっくり読むという感じです。

情報収集は主にiPhoneでチェックしますので、iPhoneの「Reeder」や「Tweetbot」、「Presso」などのニュースアプリで気になった記事があったらPocketに送信します。

Reeder 2 App
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Tweetbot 3 for Twitter (iPhone & iPod touch) App
カテゴリ: ソーシャルネットワーキング
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記事を貯めこんでおいてまとめてじっくり読むというスタイルでPocketを活用しております。

今度は逆にPocketで記事を読み終わった時にどうするかという活用法です。

  • Pocketで読んだブログで参考にしたい記事や保管しておきたい記事をEvenroteに送信する
  • Pocketで読んだ記事をTwitterでシェアしたいときにBufferに送信する

PocketはWeb記事の一時保管庫という役割で使っております。ですから「この記事を保存しておきたいなぁ」と感じた時や「この記事はブログで参考になるかも」と思った時は、Evernoteに送信しております。

Evernoteに送信しておけばPocketで読んだ記事はアーカイブしたり、削除したりすればいいのでラクですね。

またPocketで読んだ記事をTwitterなどでシェアしたいと思った時は、Bufferというサービスを使ってTwitterにシェアします。

私のPocketの主な活用方法はこんな感じですね。気になった記事をPocketに貯めこんでおいて、時間が空いたらまとめて読む。読んだ後参考になりそうな記事はEvernoteに送信して保管というフローです。

まとめ

今回は後で読むサービスのPocketについての紹介でした。

Pocketなどの後で読むサービスは本当に便利なので、まだ使っていない方がいらっしゃったらぜひおすすめしたいです。

特にiPhoneで情報収集している時に画面が小さいので、タブ移動が煩わしかったりします。そういう時、Pocketに送信しておけば、iPhoneでの情報収集も捗ると思うんですよ。

後で読むサービスのPocketはかなりおすすめです。使用してみて利便性を実感できると思います!

それでは今回はこのへんで。以上、おんわん(@onwan128)でした!

【関連】逆に日本語だと違和感がある!「あとで読む」アプリ「Pocket」日本語版リリース!
【関連】これを使っておけば間違いない!Twitterクライアントアプリ「Tweetbot」

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